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人生って
- hiroka0113maruno
- 2017年11月28日
- 読了時間: 2分
・・・て、表題に書いている割には、とりとめもない話なので流していただければ。
今日は寸又峡の方で案内所にいたのですが。
キャンピングカーで来られているおじさんがいて。
その方とお話ししてて、
奥さんを早くに亡くされたこと、
それ以来、1人で旅を続けていること、
途中で赤ちゃん猫を拾って一緒に旅をしたこと、
その猫がある日いなくなって帰ってこなかったこと、
いろんなお話を聞きました。
おじさんが帰るときにまたあいさつに来てくれて、
握手をして別れた時、なぜか涙がこぼれそうになって。
その人の生きてきた人生を思ったのか、自分でもわからない。
どこに情が入ったのか、その時は全然わからなかった。
だけどその時、全く別の人なのですが、
いつも優しく接してくれる人が、
実はこの間家出をして何日か帰ってこなかったんだよって話してくれたこととか、
この前お世話になった家で、
その人たちの家族がそろっている中で私だけが家族の一員じゃなくて、
だけど一緒にご飯を食べたこととか、
そういうことを急に思い出して。
誰もがそれぞれの生き方をしていて、そのどれもが急に愛しくなって。
そんな感じで泣いちゃったんだろうな、て今は思います。
言葉にしなくてもいいことなのかもしれないけれど。
唐突に書き残しておきたくなった出来事。でした。