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徳山神楽

  • 執筆者の写真: hiroka0113maruno
    hiroka0113maruno
  • 2017年10月20日
  • 読了時間: 2分

なんだかんだ忙しくしていたら、書くのがすごく遅くなってしまった|д゚) 徳山神楽が10月8日(日)に行われました。 式次第としてはこんな感じ。

1 神前の舞 16:15  ― 座ぞろい式 ー 17:30 2 順の舞 17:45 3 四座の舞 18:00 4 神饌の舞 18:20 5 三宝荒神の舞 18:30 6 天王の舞 18:45 7 五躰龍の舞 18:50  ― 休憩 仕掛け花火 ― 8 火の舞 19:20 9 四座の舞 19:35 10 八幡の舞 19:50 11 八王子の舞 20:05 12 宇受売・翁の舞 20:20 13 恵比寿・大黒の舞 20:35 14 太刀の舞 20:50 15 湯の舞 21:00 16 大弓の舞 21:15  ― 神送り ― 21:25 終了 21:30

何がすごいかって、演目多っ! てなりますね。

1つ1つの舞を見たら15分~20分くらいなんだけど、 これ、笛を吹く者にとってはちょっとハード。

休憩を挟まないと、酸欠でくらくら、指もしびれてきてしまいます。

小中学生の舞は、お化粧をして衣装を着たら、本当に美しい。

かわいい、の雰囲気じゃなくなります。 すごく色っぽいの。

小学生・中学生の舞に加えて、大人の火の舞だったり、

八幡の舞、恵比寿・大黒の舞は、見応えがあったり 矢やお菓子がもらえてちょっと参加型になるので、人が殺到します。

子どもの「ちょーだーい!!」って叫ぶ声、ほとんど絶叫に近くて、

まさに阿鼻叫喚!(ほんとだよ!)

だけど、お祭りだなーって思うわけです。

2日に1回の練習、休んだ日もあるから満足に出れなかったりもしたわけだけど、 意外に曲調とかよく覚えていて、しかも3年前に吹いた時よりも音が出るようになっていて、 個人的には成長したなーって感動してました。

ぜーんぶ終わった後、演者の人たちとの一体感、あとお祭りとの一体感、みたいなのを感じて 余韻がすごくて、眠るときまですごくて、とても幸せだなあと思いました。

まだまだなくならない。

なくならせたくない。

そんなお祭りです。


 
 
 

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