観光キャラバン
- hiroka0113maruno
- 2017年10月16日
- 読了時間: 2分
観光キャラバンで、海老名のサービスエリア(下り)に行き、川根本町&川根茶&あぷとのPRしてきました。
海老名は東京だよ!東京!って言われていったから、東京なんだ~と思って確かめもせずFacebookに書いたら、神奈川県だったみたいですね。大変失礼しました。
25歳ですが、茶娘やらせてもらいました。
同い年の友達も一緒だったから、ちょっと気が楽だった(笑)
にしても朝は4時起き、終わって帰ったのが20時半?だったかな。長い1日でした。
感想は、寒かった!雨だった! でも、楽しかった! です。
「やっぱり静岡は違うね!」「川根茶、聞いたことあるよ!」「急須で入れたお茶は違うんだよな~」など、呈茶をして、感想をいただいた時が嬉しかったな。
川根のお茶は、川霧・山霧が出て、茶畑を覆うんです。
普通美味しいお茶を作るときは、日光を遮って、苦味の成分を押さえるために、被覆と言って、布をかけるんだけど、川根茶はそう言ったのが自然の条件で出来ちゃう。(もちろん被覆もしますが。)
と、聞いたことがあります。
さらに寒暖差も激しいから、日中光合成した葉っぱが夜にゆっくり休んで養分を蓄えることができ、本当に美味しいお茶ができます。自慢のお茶です。
いつか、私の出身の知覧茶と川根茶についても語りたいな。
ほんと、たくさんの人に、急須で入れた川根茶を飲んでほしい…。
さて気づけば、海老名のサービスエリアは、川根本町のパンフレットを持っている人がたくさんいて。ジャックしてる! て思いました(笑)
川根本町には、日本でここにしか走っていない、スイスで走っているのと同じ、急勾配を登ることができるアプト式鉄道も走っています。子どもに嬉しい、ミニアプトに乗って写真撮影コーナーもありました。ゆるキャラのアルルも出現。
私も、川根本町のゆるキャラ、おちゃっぴーと写真を撮りました。
着ぐるみに挟まれて茶娘は、絵面的にカオスでした。
